• ホーム
  • 洗濯コラム一覧
  • 汚れの落とし方のポイント | 頑固な汚れにも対応する洗濯洗剤bH laundry.~汚れの種類について~

一覧に戻る

汚れの落とし方のポイント

頑固な汚れにも対応する洗濯洗剤bH laundry.~汚れの種類について~

汚れの種類に合わせた落とし方

一口に汚れといっても、油汚れ・泥汚れなど様々な種類があります。適切な処置をすることで汚れの影響を少なくすることは可能ですが、性質を理解しておかなければ汚れが広がってしまう恐れもあります。

時間の経過と共に落としにくくなってしまうため、汚れがついたらなるべく早めに対処することが大切です。汚れの種類に合わせて、適切な処置をしましょう。

汚れの種類

頑固な汚れにも種類があります。こちらでは汚れの種類について紹介!

汚れの種類を大きく分けると「水溶性」「油性」「不溶性」の3つです。

●水溶性の汚れ
水に溶けやすい水溶性の汚れは、水洗いで落ちることが多いです。そのため、家庭用の台所用洗剤や洗濯洗剤などで対処することができます。しかし、時間が経過すると酸化して落ちにくくなるため注意しましょう。

●油性の汚れ
油に溶けやすい油性汚れは、水洗いでは落ちません。台所用洗剤やクレンジングオイルなどで落ちることが多いですが、こちらも水溶性の汚れと同様、時間が経つと落ちにくくなります。

●不溶性の汚れ
水にも油にも溶けにくい汚れが不溶性の汚れです。頑固な汚れなのでご家庭で落とすのは難しく、プロの手を借りることが多いのが不溶性の汚れの特徴です。

油性汚れの落とし方

油性の汚れにも、食べこぼしなどの食品汚れ、車などの機械油による汚れなどの種類があります。どちらも通常通りの洗濯では落ちにくいため、原因に合わせた処置をしましょう。

例えば、食品油による汚れは、乾いた布やティッシュなどで表面の汚れを取り除きます。その後、軽く濡らして台所用洗剤をつけて、歯ブラシなどで軽く擦ります。濡れた布で拭くと汚れが広がってしまうため注意が必要です。

機械油による汚れの場合は、台所用洗剤を馴染ませてからクレンジングオイルを重ねて、お湯で洗い流すと落ちやすいです。

水性汚れの落とし方

水性汚れの場合、基本的に水に溶けるのでつけもみ洗いで落ちることが多いです。油性汚れよりも落ちやすい汚れではありますが、着色剤が含まれているペンや絵の具などの場合は、乾くと落ちにくくなってしまいます。しつこい汚れの場合は、つけおきの時間を長くしましょう。

汚れを落としていくために

頑固な汚れを落としていくためにはスピードと洗濯洗剤選びが重要!

汚れをしっかりと落とすためには、汚れの種類が油性か水性か見極めることが大切です。どちらの汚れであっても、放置すると一気に落としにくくなってしまうため、できるだけ早く落とすことを心がけましょう。

ご家庭ではどうしても落とせない汚れに対してはクリーニング店を利用するのも一つの手段です。また、洗濯洗剤を複数利用するのではなく、どの洗剤が合っているのか見極めるのもポイントと言えるでしょう。

一覧に戻る

クリーニングのプロも認めた新発想洗剤bH laundry.は、独自の「電解クリーニングテクノロジー」により、汚れと繊維の間に働くイオン結合をなくして、汚れを剥がす洗浄力と消臭力に自信のある洗剤です。香料・酵素・蛍光増白剤・漂白剤不使用の成分にこだわった家庭用中性洗剤なので、お子様がいらっしゃるご家庭や肌への負担が気になる方も安心してお使いいただけます。

衣類の黄ばみ・黒ずみ、汗ジミはもちろん、食べこぼしのシミ、機械油汚れ、化粧品汚れ、部屋干し臭、加齢臭などでお困りの方も、ぜひbH laundry.をご利用ください。

プロ品質の洗浄力に
「かんたん」と「やさしさ」を

bH laundry.は香料・酵素・抗菌剤・漂白剤・蛍光増白剤不使用で無添加のお肌にやさしい中性洗剤です。今までにない洗浄力と肌へのやさしさが認められ、クリーニング店、皮膚科、美容室、エステなどでプロの方にご愛用いただいております。

1本で一般洗剤の7本分
約280回(約9ヶ月)使えます※1
※1 2.0kgの洗濯物を毎日1回洗った場合を想定

¥1,834(税抜)

品名洗濯用合成洗剤「bH laundry.」
用途綿・麻・合成繊維・毛・絹
液性中性
香り無香料
正味量32 fl oz<946ml>
成分界面活性剤 22.1% (Alcohols C9-11 ethoxylate・Alcohols C6-12 ethoxylate・ラウレス硫酸ナトリウム)
ph調整剤、<酵素無配合・蛍光増白剤無配合・漂白剤無配合>