赤ワインのシミを洗浄中!

 皆さん、一度は経験ありませんか?! レストランでのディナータイムや飲み会の席でうっかり赤ワインのシミを洋服に飛ばしてしまったこと。 もしくは赤ワインを洋服にこぼしてしまったこと。 ぶどうジュースでも同じことです。 赤ワインは汚れ自体は水溶性のシミですが、色素が沈着してしまうとやっかいなシミになります。 薄くなることはあってもなかなかきれいに取り除くことができないので、ドリンク類の中ではかなり難易度の高いシミではないでしょうか? 私達の周囲でも、結局シミが落ちなくて諦めて洋服を捨ててしまった、という話を耳にします。 

 シミはもちろん、付いてしまったらできるだけ早く処置するのが大前提です。 付いた直後なら水でもある程度まではシミが落ちます。

 しかし今回写真でお見せする実験の赤ワインのシミは、付いてすぐのシミではなく、真っ白な布地を赤ワインに浸け込んで染色し、乾かしてから1ヶ月くらい経過したものです。 布がきれいなピンク色に染まっています。 

 2つのグラスに水を入れ、左側のグラスには一般的な洗濯洗剤、右側のグラスにはウルトラホワイトホームプラスを各10mlずつ入れて、よくかき混ぜます。 

 そして、赤ワインで染めた布を同時にグラスの中に入れます。

 グラスの中で両方の布をよく振り洗いします。

 さて、グラスから取り出してみましょう!

 どうでしょう?! 左側の一般的な洗濯洗剤で洗った布は赤ワインの色素がそのまま残っていますが、右側のウルトラホワイトホームプラスで洗った布の方は、元の真っ白い布地の色に戻りました。

 ウルトラホワイトホームプラスは、一般的な洗濯洗剤と違って汚れを酵素などを使って化学変化させて『分解』するのではなく、繊維と汚れの間に働いているイオン結合を中和して、引き合う力をなくして『引き離す』、という独自の洗浄技術で汚れを取り除きます。 だから汚れの種類を選ばないのです。

 今回写真でお見せした赤ワインのシミ実験も、布地と赤ワインのシミの間に働いているイオン結合を中和させて、引き合う力をなくすことによって、布地から赤ワインのシミだけを取り除いているというワケなのです。 そして、一度引き合う力をなくして離れてしまったら再びくっつくことはないので、汚れが再付着してしまう心配もないのです。 

 このようにウルトラホワイトホームプラスを使って、スタッフみんなでいろいろな実験をしています。 あなたもご家庭で実験してみませんか?